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【ジャイアントベイト】スライドスイマー300・ボルタ375をヘッドショット仕様に浮力調整してみよう

みなさんこんにちは。

今回はジャイアントベイトの浮力調整をやっていきたいと思います。

今週末にボートシーバスに行くので、そこで使ってみようかと。

今回はヘッドショット仕様にするので、フックなしで

限りなくスローフローティングになるように組んでいきたいと思います。

この前ボートシーバスの船長にスローフローティングをオススメされたのが

あるのですが内心は高切れしても回収できるから、、が大きいですね。

 

目次

スライドスイマー300

まずはスラスイ300からやっていきましょう。

こんな感じでシェルを脱がしていきます。スラスイ300は下半身はシェルが取れないので基本は上半身側をイジります。

前回の調整記事(https://tsuritaro.com/bigbait-buoyancy-calculation/)でスラスイ300には約7gのオモリを仕込んでました。実際にフローティングで使えるのですが、まだ浮力が強い。

もはや尻尾の上側をサメみたいに出して泳ぐくらい。

まだまだ浮力に余裕ありますね。

ということで追加でオモリを追加していきます。
今回使うのは鉛シートの1mm。普通のビッグベイトだと厚みもありますし小さく使っても重すぎてしまうのですが、ジャイアントベイトの時はガッツリ使えるのでこれをメインで使っています。

そしてスラスイ300はシェルを剥がして中にオモリを入れ込みたい。
なんというか見栄えするかっていう自己満足なのですが。

ということでまずはシェルを外す、、大変だこりゃ。
水の中で外すと上手くできるのですが、普通にやると重労働ですね(笑)

頑張って脱がせます。ちなみにアイは接着剤でつけておくことをお勧めします。何もしないと無くなります。

ポイントは箸などで下のフックアイから外すこと。
これだけで一気に進めやすくなります。

それにしても釣りフェス2026限定カラー、とても気に入っています。
このホロの感じと言いますか、シェルをつけた時のなんとも言えない綺麗さがありますよね。

中々画像だと伝わらないのですが綺麗です。なんとも言えない魚っぽい感じ。

今回はヘッドショットなので、トレブルフックは無しです。
そうなるとかなり荷重しないといけないということで、
スラスイのオモリの形にシートを切って貼っていきます。

できるだけ水平にしたいので、できるだけ頭側ではなく腹側にオモリを貼っていきます。

 

オモリを元々のオモリの形に仕込んで入れていきます。

そして約17gほど増やしてみました。
実際に真水に浮かべて見るとゆっくり沈みます。

手を離すとスローシンキング。これならギリギリサスペンド〜スローフローティングでいけそうです。

スラスイ300で300gクラスなので、だいたい塩分濃度が1%上がると、
浮くか沈むかはだいたい2gくらい変わってきます。

普通に使っていても、シェルの空気を完全に抜くのは難しいので、
スローシンキングになるくらいなら、ボートシーバスの時はよいはず。

これは実際に使って検証してみようと思います。

ボルタ375

そして飾ってしかなかったボルタ375。
いつ見てもかっこいいですよね。ゴールドにホワイトバック。

スラスイ300と並べてもこのボリューム。

何もつけないで13.5oz。約380gあります。

ボルタは高切れが怖いので、、(笑)
スラスイ300ほどビタビタに設定するのをビビってしまい。
約21g乗せて完了です。

どこに貼れば良いか悩んだのでとりあえずこんな感じで貼ってみます。ここからもう少し足してますね。

ボルタ375は合計約400gを目安にするとよいかもしれません。

実際はあと3-5g乗せても大丈夫そうな感じ。

ビタビタのセッティングを目指す方は25-30g乗せても良いですかね。

そんな感じで作ってみたセッティング。
今週のボートシーバスで投げてみたいと思います。

 

頼むから高切れしないでくれ!(懇願)

 

ではまた。

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この記事を書いた人

小さいころにハマっていた釣りを再開したアラサーのサラリーマン。仕事の時以外は、だいたい釣りのことを考えています。

伊豆諸島のロックショア・ショアビッグゲームを中心に、実釣経験やタックルの実測データを発信。シーバス、アカメ、青物、マグロなど大型魚を追いかけています。

釣行前の準備と、釣った魚を自分で捌いて食べるのが大好き。自分で試行錯誤した気づきを皆さんとシェアできればと思い、ブログを書いてます。

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