高知でアカメを狙う際に愛用している、ダイワのソルトジップウェーダー。
購入してから約1年、計10〜20回程度使用していますが、
防水透湿素材の快適性やフロントジップの使いやすさが気に入っていて、
個人的にはかなり満足。何より涼しいのが最高。
ただ、先日のウェーディング中に派手に転倒してしまい(痛かった、、)
お尻の部分に傷をつけてしまいました。

本当によく見ると少しだけ傷が入ってます。刺し傷って感じですかね。
傷はそれほど大きくないものの、確認すると生地を貫通している状態。
写真だと見にくいのですが、折り目+裏側の生地ごと貫通しています。
何に触ったんだろう?カキ殻かな?
まだまだ遠征の予定はありますので(笑)
このまま使い続けるのは不安。ということで
今回はダイワの「ウェーダー補修ボンドII」を使って自分で補修してみました。
実は今回、
一般的に紹介されている裏側からの補修ではなく、
ウェーダーの表側からボンドを塗って補修しています。
後から調べると、
裏側から補修する方法が多く紹介されていて、
「先に調べておけば良かったかな?」
と思った部分もありました(笑)
これはやっちゃったなぁ😂
ただ、今回の傷は
生地の折り目付近にできた小さな貫通傷で、
裏側だとイマイチ刺し傷を埋めにくい構造でした。
補修後は↓の通り。
表面がしっかり硬化している一方で、柔軟性も残っており、
強く曲げる動作にも対応できそうな仕上がりになっています。

なんか漏らしてるみたいでちょっとダサいけど、、まぁ良いでしょう笑
今回は傷の状態から、
補修ボンドを選んだ理由、
実際に表側から補修してみた感想まで紹介します。
転倒でウェーダーのお尻部分に貫通傷が、、!
今回傷ができたのは、
ウェーダーのお尻部分です。
ウェーディング中に足を滑らせ、
かなり派手に転倒してしまいました。
幸い大きなケガはありませんでしたが、
後から確認するとウェーダーの生地に小さな傷が入っていました。
傷の長さはそれほど大きくないのですが、
表面だけの擦り傷ではなく、生地を貫通している感じ。
実際の釣行では、
浸水はほとんど気にならない程度でしたが、
ディープウェーディングするとなんかお尻が冷たい。(笑)
貫通している以上、このまま放置するのは嫌だなぁと。
特にウェーダーは水中で使うものなので、
小さな傷でも徐々に広がってしまう可能性があるらしく。
そこで、
傷が小さいうちに補修しておくことにしました。
傷ができたのは生地の折り目付近
しかも、今回は平らな場所ではなく、
生地の折り目付近に刺し傷があります。
ウェーダーのお尻部分は、しゃがんだり歩いたりすると
生地が曲がったり伸びたりする場所なので
補修した後も繰り返し動くことになります。
今回の傷は小さいものの、
折り目に沿うような位置にできていました。
補修シートも買ったのですが、シートを貼るよりも、
液状の補修ボンドで傷ごと埋める方が相性が良いのでは?と考えました。
補修に選んだのはダイワ「ウェーダー補修ボンドII」
今回使用したのは、
ダイワのウェーダー補修ボンドIIです。

購入はもちろん高知の釣具屋かめやさんで。現地にお金落とすのは大事です。
このボンド、初めて使うのですが、ウェーダーや釣り用ウェアなどの
傷や穴の補修を想定した接着剤で、硬化後も柔軟性があるタイプ。
今回のように、生地が曲がる部分の小さな傷を補修するには
使いやすそうだと感じました。
また、液状なので傷の形状に合わせて塗布できることも便利そう。
ダイワ ウェーダー補修ボンドII
今回のウェーダー補修に使用したボンドです。
小さな貫通傷を表側から補修しましたが、
硬化後も柔軟性が残っているため、
折り目付近の補修にも使いやすそうだと感じています。
※広告・アフィリエイトリンクを含みます。
使用前に補修対象の素材との適合性をご確認ください。
撥水処理された素材には接着できないという注意書きが!
ダイワのウェーダー補修ボンドIIには、撥水処理された素材には接着できない
という注意書きがあります。
が、、傷の形状を考えると表から接着したい。無視して接着してみましょう。ダイワ、ごめん。
ただし、
メーカーが接着できないとしている素材に対して、
確実に補修できるという意味では無いのでご注意を、あくまで自己責任で。
同じ方法を試す場合は、ウェーダー本体の素材と
補修剤の適合性を必ず確認してください。(お前が言うな)
ソルトジップウェーダーのインプレも紹介
今回補修したのは、
私が高知のアカメ釣りなどで使用している
ダイワのソルトジップウェーダー。
購入してから約1年、
10〜20回程度使用しています。
私は身長170cm・体重72〜73kgですが
3Lサイズを選んだ理由、防水透湿素材の快適性、
フロントジップの使い勝手などについては、別記事で詳しく紹介しています。
【ダイワ ソルトジップウェーダー インプレ】
約1年使って分かったサイズ感・透湿性・耐久性
ウェーダー自体はかなり気に入っているので、
今回の補修をきっかけにさらに長く使っていければと思っています。
まとめ|次回のウェーディングで浸水するか?
今回は、
転倒によってできたウェーダーのお尻部分の貫通傷を、
ダイワのウェーダー補修ボンドIIで補修してみました。
現時点では防水性や長期耐久性まで確認できたわけではないので
次回の釣行で検証してみたいと思います。
お尻、冷たくないといいな。
ではまた。
