BKK Spear-21 UAの重量・線径を実測してみた
BKKのSpear-21 UAは、ビッグベイトシーバスを中心に、アカメや海外怪魚まで幅広く使いやすいトレブルフックです。
特徴的なのは、非常に鋭い針先と、わずかに外側へ開いたポイント形状です。
魚がルアーへ触れた瞬間に針先が接触しやすく、少ないバイトを確実にフッキングへ持ち込みたい釣りで重宝しています。
一方、フックを交換しようと思ったときに、次のような疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
- Spear-21 SSとUAは何が違うのか
- 番手ごとの重量と線径はどれくらいか
- がまかつSPMHやSPHと比べると、どのパワークラスになるのか
- ビッグベイトシーバスに適したサイズはどれか
- アカメや怪魚にも使える強度があるのか
そこで今回は、手持ちのSpear-21 UAの#1、#1/0、#2/0、#3/0をデジタルノギスとスケールで測定しました。

左からスピア21uaの#1.1/0.2/0.3/0です。
平打ちされていない部分と、平打ちされた部分の両方を測り、番手によって線径がどの程度変化するのかを比較します。
後半では、がまかつのSPMH・SPHとも重量と線径を比較し、Spear-21 UAがどのようなタックルに適しているのか考察します。
この記事について
重量と線径は、筆者が所有するフックを実際に測定した数値です。
製造上の個体差や測定位置、測定器の誤差によって、数値が多少前後する可能性があります。
また、フックの実際の強度は線径だけでなく、素材、熱処理、平打ち加工、形状などによっても変わります。
フックメーカーBKKとは
BKKは、ルアーフィッシングからオフショア、ロックショア、怪魚釣りまで、幅広い用途のフックを展開しているメーカーです。
BKK公式のヒストリーページによると、そのルーツは1856年にまでさかのぼります。
中国・鄱陽の小さな工房で、当時16歳だった詹家の少年が最初の釣り針を作ったことから歴史が始まり、その後6世代にわたってフック製造の技術を発展させてきたと紹介されています。
現在では、トレブルフック、シングルフック、ジギングフック、アシストフックなど、さまざまな釣りに対応する製品を世界各地で展開しています。
BKKのフックは、釣りの用途に応じて、線径、ベンド形状、ポイント角度、コーティングなどが細かく作り分けられている点が特徴です。
代表的なトレブルフックには、次のようなモデルがあります。
- Spear-21 SS
- Spear-21 UA
- Viper-41
- Raptor-Z
- Fangsシリーズ
Spear-21シリーズは比較的細軸で、軽い力でも針先を貫通させやすいモデルです。
一方、Viper-41やRaptor-Zは、より強いタックルや大型魚へ対応する太軸モデルとして位置付けられます。
出典:BKK Hooks International公式サイト・公式ヒストリーページ
Spear-21 SSとは
Spear-21 SSは、幅広いルアーフィッシングに対応する、BKKの代表的な細軸トレブルフックです。
BKK公式では、軽めのドラグ設定を用いる幅広い釣りに対応する、高い汎用性を持つモデルとして紹介されています。
主な特徴は次のとおりです。
- 細軸の1Xワイヤー
- ラウンドベンド形状
- ニードルポイント
- Super Slideコーティング
- 平打ち加工を施したシャンク
- マイクロルアーからビッグベイトまで対応する幅広いサイズ展開
細軸ワイヤーとラウンドベンドを組み合わせることで、比較的軽い力でも針先が素早く、深く入りやすい設計です。
さらに、針先には鋭いニードルポイントが採用され、表面にはBKK独自のSuper Slideコーティングが施されています。
Super Slideコーティングは、フックが魚の口へ入る際の摩擦抵抗を抑え、貫通性能を高めることを目的とした表面処理です。
また、公式ではシャンクへ正確な鍛造加工を施すことにより、耐久性を高めていると説明されています。
Spear-21 SSは、シーバス、ブラックバス、トラウト、パイクなど、淡水・海水を問わず、フッキング性能を重視したい釣りに適したモデルといえます。
出典:BKK Hooks International「Spear-21 SS」公式製品ページ
Spear-21 UAとは
Spear-21 UAは、Spear-21シリーズの形状と高い貫通性能をベースに、防錆性能を重視したコーティングを採用したモデルです。
UAはUltra Antirustを意味し、特に海水で繰り返し使用するルアーフィッシングを想定した仕上げになっています。
Spear-21 SSがSuper Slideコーティングによる貫通性能を重視しているのに対し、Spear-21 UAは鋭い針先を維持しながら、塩分による腐食を抑える方向へ性能を振ったモデルと考えられます。
日本向けのBKK公式カタログでは、Spear-21 UAは、刺さり、防錆性能、強度保持を両立し、特にビッグベイトを使ったシーバスゲームと相性のよいフックとして紹介されています。

私自身もビッグベイトシーバスで使用していますが、海水で何度も使用しても、釣行後に真水で洗浄し、十分に乾燥させることで比較的長期間使用できています。
ただし、防錆コーティングが採用されていても、まったく錆びないわけではありません。
針先やベンド部分へ傷が入れば、そこから腐食が進む可能性があります。海水使用後は必ず洗浄し、水分を残さず乾燥させることが重要です。
出典:BKK JAPAN「2025 JAPAN CATALOG」
Spear-21 SSとUAの違い
Spear-21 SSとSpear-21 UAは、同じSpear-21シリーズに属するため、基本となるフック形状や針先の考え方は近いモデルです。
もっとも大きな違いは、表面に施されているコーティングです。
| 比較項目 | Spear-21 SS | Spear-21 UA |
|---|---|---|
| コーティング | Super Slide | Ultra Antirust |
| 重視する性能 | 摩擦抵抗を抑えた貫通性能 | 防錆性能とソルトでの耐久性 |
| 主な用途 | 淡水・海水を含む幅広いルアーゲーム | シーバスやソルトルアーゲーム |
| 使用後の管理 | 海水使用後は洗浄・乾燥が必要 | 防錆仕様だが洗浄・乾燥は必要 |
| 選び方 | 刺さりを最優先したい場合 | 海水で繰り返し使用したい場合 |
淡水を中心に使い、貫通時の摩擦抵抗を少しでも抑えたい場合はSpear-21 SS。
ビッグベイトシーバスなど、海水で繰り返し使用しながら防錆性能も重視したい場合はSpear-21 UA。
このように使い分けると分かりやすいと思います。
筆者の使い分け
私はソルトウォーターでのビッグベイトシーバスを中心に使うため、基本的にはSpear-21 UAを選んでいます。
針先の鋭さに加え、釣行後にしっかり洗浄すれば、繰り返し使用しやすい点を評価しています。
Spear-21 UAの重量と線径を実測
今回は、所有している次の4サイズを測定しました。
- #1
- #1/0
- #2/0
- #3/0
測定した項目は、フック1本あたりの重量と、平打ち加工されていない部分、平打ち部分の厚みです。
Spear-21 UAのベンド周辺には平打ち加工が施されており、見る方向や測定位置によって数値が変わります。
そのため今回は、丸軸に近い平打ちされていない部分と、平打ちされた部分を分けて測定しました。
| 番手 | 実測重量 | 線径 平打ちなし |
線径 平打ち部分 |
|---|---|---|---|
| #1 | 1.55g | 1.30mm | 1.08mm |
| #1/0 | 2.15g | 1.48mm | 1.23mm |
| #2/0 | 2.84g | 1.63mm | 1.36mm |
| #3/0 | 3.62g | 1.76mm | 1.55mm |
※重量・線径は筆者所有品の実測値です。製造上の個体差や測定位置によって数値が前後する可能性があります。
番手が上がるにつれて線径が大きく増える
測定結果を見ると、Spear-21 UAは番手が上がるにつれて、重量だけでなく線径も明確に太くなっています。
平打ちされていない部分の線径を比較すると、次のようになります。
- #1:1.30mm
- #1/0:1.48mm
- #2/0:1.63mm
- #3/0:1.76mm
#1から#1/0では0.18mm、#1/0から#2/0では0.15mm、#2/0から#3/0では0.13mm太くなっています。
単純にゲイブや全長が大きくなるだけではなく、番手が上がるほど線材そのものも太くなり、対応できるタックルパワーが上がっていく設計です。
#1や#1/0はビッグベイトシーバスで使いやすい重量と線径ですが、#2/0や#3/0になると、より強いラインやドラグを使用するアカメ、バラマンディ、海外怪魚なども視野に入れられる数値になります。ホントにドラグで止めるようなパプアンバスとかは厳しそうですが、1Xのパワーランクの針としては大型魚を相手にできるんじゃないでしょうか。
平打ち加工によって厚みが抑えられている
平打ち部分は、丸軸部分と比べて厚みが小さくなっています。
例えば#3/0では、平打ちされていない部分が1.76mm、平打ち部分が1.55mmでした。
ただし、平打ちは単純に線材を細く削っているわけではありません。
線材を押しつぶして断面形状を変えることで、特定方向の曲げや変形に対する強度を高める目的があります。
そのため、平打ち部分の厚みだけを見て「丸軸部分より弱い」と判断することはできません。
フックの強度を考える際は、線径だけでなく、平打ちの幅、ベンド形状、素材、熱処理まで含めて考える必要があります。
実測結果から分かったこと
- #1から#3/0まで、番手が上がるほど重量と線径が明確に増える
- #1・#1/0はビッグベイトシーバスに使いやすい
- #2/0・#3/0は、より強いタックルや大型魚にも対応しやすい
- 平打ち部分は厚みが小さいが、断面形状が変化しているため単純な線径比較だけでは強度を判断できない
実際に使って感じたSpear-21 UAの使用感

私は主にビッグベイトシーバスでSpear-21 UAを使用しています。
使用しているルアーはスライドスイマー250や大型ジョイントベイト、200mmクラスのペンシルなど、フック1本に掛かる負荷が大きいルアーが中心です。
そんな中で一番印象的なのは、やはりフッキング性能の高さです。
Spear-21 UAは、針先がわずかに外側へ向いた形状になっています。
そのため、魚がルアーへ吸い込むようにバイトした瞬間だけでなく、横から噛み付くようなバイトでも針先が魚へ触れやすく感じます。
特にビッグベイトシーバスでは、一晩投げ続けても数回しかバイトがないことも珍しくありません。
だからこそ、その一回を確実にフッキングまで持ち込めることが非常に重要になります。
実際に使用していて感じるのは、魚から「ゴンッ」とバイトが伝わる頃には、すでにフックは口のどこかへ触れているような感覚があります。
そこへ合わせを入れると、針先が滑るように入り込み、「サクッ」とフッキングが決まる。
この感覚がSpear-21 UA最大の魅力だと思っています。
また、UA(Ultra Antirust)コーティングのおかげか、海水で繰り返し使用しても、釣行後に真水でしっかり洗浄・乾燥させれば長期間使用できています。
もちろん、針先へ傷が入れば錆びる可能性はありますが、防錆性能についても満足しています。
Spear-21 UAのメリット
① とにかくフッキング性能が高い

最大のメリットは、やはり鋭い針先です。
魚がルアーへ触れれば、そのまま刺さっていくような感覚があります。
ビッグベイトシーバスや大型青物など、一度のチャンスを逃したくない釣りでは非常に安心感があります。
② コストパフォーマンスが高い
Spear-21 UAは、一針あたりの価格が比較的安価です。
針先の性能を維持するために頻繁に新品へ交換したとしても、ランニングコストを抑えやすい点は大きなメリットでしょう。
針先は消耗品です。
だからこそ「少しでも怪しい」と思ったら躊躇なく交換できる価格設定は、とても魅力的だと思います。
③ 番手が上がるごとに線径もしっかり太くなる
今回測定した結果からも分かるように、Spear-21 UAは番手が上がるごとに線径も明確に太くなります。
例えば、#1や#1/0はビッグベイトシーバスに非常に使いやすいスペックですが、#2/0や#3/0になると、アカメや海外怪魚にも十分対応できるパワーを備えています。
つまり、同じシリーズのままターゲットに合わせてサイズアップできる点も魅力です。
Spear-21 UAのデメリット
① 針先の摩耗は比較的早い
Spear-21 UAは非常に鋭い針先を持っています。
その反面、針先の摩耗は比較的早い印象があります。
特に、魚を一匹釣ったあとや、ランディング中に魚が暴れた場合、針先を確認すると新品ほどの鋭さは残っていないことが多いです。
また、岸壁やボートへ軽く当てただけでも、針先が丸くなることがあります。
この点は、がまかつSPMHやSPHシリーズと比較すると違いを感じます。
SPMHやSPHは多少ぶつけても針先が維持されやすい印象ですが、Spear-21 UAは最高の刺さりを優先している分、針先の消耗も早いように感じます。
とはいえ、これはデメリットというより、刺さりを追求した結果とも言えるでしょう。
多くの魚を釣るフックというよりも、一匹の大型魚を確実に掛けるためのフック。
だからこそ、ビッグベイトシーバスとの相性が非常に良いのかもしれません。
② 本当によく刺さるので指にも刺さる(笑)
もう一つ感じるのは、とにかく針先が鋭いことです。
ルアー交換のたびに、少し気を抜くと簡単に指へ刺さります。
特に揺れるボートの上や、夜間のルアーチェンジでは注意が必要です。
私自身も何度か指へ刺してしまいました(笑)
もちろん、それだけ針先が鋭い証拠でもあるのですが、安全のためにもフック交換は落ち着いて行うことをおすすめします。
こんな方におすすめ
- ビッグベイトシーバスをメインに楽しむ方
- 少ないバイトを確実に掛けたい方
- 針先の鋭さを最優先したい方
- アカメや海外怪魚も視野に入れている方
Spear-21 UAで釣った魚たち
ここでは、実際にSpear-21 UAでキャッチした魚を紹介します。

実際に使ってみると、やはり「一発を獲る」ためのフックという印象があります。
ビッグベイトシーバスでは、少ないチャンスをしっかりフッキングまで持ち込める安心感があり、今後はアカメや海外怪魚でも積極的に使っていきたいと考えています。
Spear-21 UAはこちらから購入できます。
私もビッグベイトシーバスを中心に愛用しているトレブルフックです。
針先の鋭さを重視する方には非常におすすめできます。
がまかつSPMH・SPHとの違いを比較してみる
ここまでSpear-21 UA単体の特徴を紹介してきました。
では実際に、がまかつの人気トレブルフックであるSPMH・SPHと比較すると、どのくらいの強さなのでしょうか。
今回は素材や熱処理の違いは考慮せず、重量と線径のみで比較してみます。
なお、フックの実際の強度は素材や熱処理、形状、平打ち加工などによって変化するため、今回の比較はあくまでパワーランクをイメージするための参考値になります。
Spear-21 UA・SPMH・SPH比較表
| 番手 | Spear21UA | 線径 | SPMH | 線径 | SPH | 線径 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 1.55g | 1.30mm | 1.50g | 1.36mm | 2.00g | 1.56mm |
| 1/0 | 2.15g | 1.48mm | 1.80g | 1.46mm | 2.50g | 1.67mm |
| 2/0 | 2.84g | 1.63mm | 2.30g | 1.56mm | 3.00g | 1.77mm |
| 3/0 | 3.62g | 1.76mm | ― | ― | 3.40g | 1.88mm |
線径から見ると、どのくらい近いのか?
実測結果を比較すると、Spear-21 UAはSPMHとSPHのちょうど中間に位置する番手が多いことが分かります。
#1の場合
Spear-21 UA #1(1.30mm)は、SPMH #1(1.36mm)に非常に近い線径です。
一方、SPH #1は1.56mmあるため、一段太軸のフックになります。
つまり、ビッグベイトシーバスなどで「SPMHでは少し心配」「SPHでは少し重すぎる」と感じる場面では、Spear-21 UA #1は非常に使いやすいポジションになります。
#1/0の場合
1/0になると、Spear-21 UAは1.48mm。
SPMH #1/0は1.46mm、SPH #1/0は1.67mmです。
線径を見る限りでは、SPMHにかなり近いフックと言えます。
重量はSPMHより少し重くなりますが、それでもSPHほどの太軸ではありません。
#2/0の場合
2/0では違いが少し大きくなります。
Spear-21 UAは1.63mm。
SPMH #2/0は1.56mm、SPH #2/0は1.77mmです。
ここでも中間的な位置ですが、SPMHより少し太く、SPHよりは細い絶妙なスペックになっています。
PE3~4号クラスのタックルとも相性が良さそうです。
#3/0の場合
#3/0になると、SPMHには対応番手がありません。
Spear-21 UAは1.76mm。
SPH #3/0は1.88mmです。
数値だけを見るとSPHの方がさらに太軸ですが、Spear-21 UA #3/0でも十分に大型魚へ対応できる線径があります。
中型までのアカメやバラマンディ、海外怪魚などにも十分使えるスペックでしょう。
このブログなりの結論
線径だけで比較すると、Spear-21 UAは「SPMH以上、SPH未満」というポジションの番手が多い印象でした。
一方で、実際の使用感は単純な線径だけでは語れません。
Spear-21 UAは非常に鋭い針先を持ち、わずかに外向きのポイント形状によって、魚がルアーへ触れた瞬間に掛かるようなフッキング性能があります。
そのため、多少線径が細くても安心感があり、「刺さるフック」という印象が非常に強いです。
逆に、SPMHやSPHは針先の耐久性に優れているため、ランカーシーバスを何匹も釣るような釣りや、岩へ接触する可能性が高い釣りでは優位になる場面もあるでしょう。
どちらが優れているというよりも、狙う魚や釣り方によって使い分けるのがベストだと思います。
筆者の使い分け
- ビッグベイトシーバス → Spear-21 UA
- ランカーシーバス → SPMH
- アカメ・大型怪魚 → SPHまたはSpear-21 UA #3/0
まとめ
今回はBKKの人気トレブルフックSpear-21 UAについて、実際にノギスで線径と重量を測定し、使用感も交えながら紹介しました。
実測した結果を振り返ると、Spear-21 UAには次のような特徴がありました。
- 針先が非常に鋭く、少ないバイトでもフッキングへ持ち込みやすい
- UA(Ultra Antirust)コーティングにより、海水でも比較的長期間使用できる
- 番手が上がるごとに線径もしっかり太くなり、対応できるタックルパワーも上がる
- 線径だけで比較すると、SPMHとSPHの中間に位置する番手が多い
ビッグベイトシーバスはもちろん、#2/0〜#3/0になるとアカメや海外怪魚にも十分対応できるスペックを備えていると感じました。
一方で、針先の鋭さを最優先しているフックだからこそ、魚を掛けた後や岩・船へ当てた後は針先を必ず確認し、必要であれば新品へ交換することをおすすめします。
針先が万全な状態で一発のチャンスを迎えられることこそ、Spear-21 UA最大の魅力ではないでしょうか。
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今回紹介したSpear-21 UA以外にも、各メーカーのトレブルフックについて実測・比較しています。
今後もBKKやがまかつ、オーナーなど様々なトレブルフックを実測し、重量や線径を比較していきます。
ぜひ他の記事も参考にしてみてください。
