【釣行記】初めてのアマダイ釣り|茅ヶ崎・一俊丸でゆったり楽しむ1日
先日、会社の先輩に誘っていただき、人生初のアマダイ釣りに行ってきました。船のエサ釣りは4〜5年前に「マゴチ泳がせ」に乗ったくらい。今回は茅ヶ崎の一俊丸さんにお世話になりました。
最新更新できていなので、ちょこちょこ書いていかねば。
受付が爆速で分かりやすい
現地にはだいぶ早めに到着。
今回はレンタルタックルなので、竿は持たずにタックルボックスとクーラーのみ。
普段のショア釣りの遠征に比べると、荷物が軽くて最高(笑)。
さっそく受付へ向かうと、一俊丸はめちゃくちゃスムーズ。
スタッフさんがテキパキしていて、初見でも迷わない動線。
レンタル竿と仕掛け、追加の餌もその場で購入できました。
氷は1ブロック無料サービス。細かい気配りがありがたい。
仕掛けは船のうえで買えるのですが、エサは買えないのでオキアミパックは持参していたものがありましたが、予備でもう一つ買っておきました。

左が船宿で買えるオキアミで右が持参した丸金オキアミ。丸金は食いが良いですが、船宿のクリルでも釣れました。
道具は船着き場まで運んでくれる神対応
驚いたのがここ。
なんとバッカンとクーラーを船横までトラックで運搬してくれます。これは本当に助かる。
堤防・磯歩きに慣れていると荷物運びの辛さが骨身に染みているので…(笑)
レンタル竿だけ持って歩けばOK。5分もせずに船へ。
ちょうど朝日が見えるタイミングなので綺麗ですね。

いつもならルアー投げてますが、まったり見ると綺麗ですね。
船長は丁寧にレクチャーしてくれる
何もかも初体験の状態でしたが、船長が竿受けのセット方法、電動リールの使い方、釣り方の基礎まで全部教えてくれます。
常連さんも優しいし、全体的に穏やか。
以前一俊丸ではない別の船で乗ったときは
常連含め怒号が飛び交う修羅場だったので(笑)、一俊丸は安心感がすごかったです。

足元には魚を一時的に入れるケースもあり、手も洗えます。

レンタルの電動リール&ロッド。使い方もすぐ慣れます。
いざ出船。ポイントは烏帽子岩周辺
AM7:00、アマダイ船が出船。想像より近場で、港から見える範囲。
電動リールにもすぐ慣れて、底をコツコツ探っていると…
グングン!
上がってきたのは本命アマダイ。25cmくらいですが、電動でもわかる重厚な引き。

早めに本命を見れて一安心。かわいいサイズですが嬉しいね。
めちゃくちゃ面白い。
数投すると釣りのリズムが理解できてきました。
- 着底 → 10–30cm上げる
- 餌を漂わせる「待ち」の時間
- 底潮をイメージして微調整
ジャンルは違うけど、三宅島のカンパチジギングのように「動と静」の切り替えが大事なのは同じ。
多彩すぎるゲスト魚に癒された
その後も飽きないペースでアマダイがヒット。
さらに途中でメジマグロ(リリース)やヒラソウダまで。
他にも
- アカボラ
- ホウボウ
- 小さいオニカサゴ(10cm)
船は魚種の宝箱。
狙いの外道ですら楽しいという。船釣りの沼に片足突っ込みました(笑)
1日まったりやって釣果はこちら
初めてのアマダイでしたが、終日ゆったり楽しんでこの釣果。
サイズこそ爆発ではないけれど、釣れて学べる釣りは最高です。
沖上がり後、受付の女性が「釣れた〜?」と声をかけてくれたのも印象的。
初見でも暖かい船宿でした。
料理が良すぎて再訪を誓う
釣ったアマダイは
- 湯引き
- 松笠揚げ
- 昆布締め
でいただきました。
皮がマジで主役になるくらい美味い。
昆布締めで身を落ち着かせた後、皮目を湯引きして食べると…
脂と旨味が一気に爆発。
「これのためにまた乗るか…」って本気で思ったくらい(笑)

松笠揚げが美味しかった。上品な味なのでシンプルな料理がいいですね。
まとめ
アマダイは派手さこそないけど、完成度の高い体験が味わえる釣り。
船のタックルも色々触ってみたいし、しばらくレンタルで勉強します。
新しい釣りを覚えた秋でした。
一俊丸の料金・予約方法・持ち物まとめ
Q. 一俊丸のアマダイ釣りの料金は?
アマダイ釣りの料金は、おおよそ1万円前後(餌・氷付き)が目安です。
※時期やプランによって変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認するのが確実です。
今回の釣行では、氷が1ブロック無料で付いてきました。
クーラーを持参すれば、そのまま魚を持ち帰れます。
Q. 予約方法は?初心者でも大丈夫?
予約は電話予約が基本です。
「アマダイ釣りで予約したいです」と伝えればOK。
今回が初めてであることを伝えると、レンタルタックルの案内や当日の流れも丁寧に教えてもらえました。
実際に乗ってみて感じたのは、初見・初心者への対応がとても親切ということ。
船長もスタッフさんも穏やかで、変な緊張感はありませんでした。
Q. 持ち物は何が必要?最低限でOK?
今回レンタルタックルで参加しましたが、持ち物はかなりシンプルでした。
- クーラーボックス(20〜30Lあれば十分)
- タックルボックス(小型でOK)
- レインウェア(防寒・防水)
- 滑りにくい靴(デッキは濡れますので長靴推奨)
- 酔い止め(船釣り慣れていない人は必須、アネロンで良いです)
竿・リール・仕掛けはレンタルで完結するので、
「船釣り初挑戦」でもハードルはかなり低いです。
バッカンやクーラーは船横までトラックで運んでくれるので、重さの心配もほぼありません。
