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【ドラッガーEX徹底考察】ブレイクスルーとの違いは?98HH・93XH・91XXHを比較

ダイワから、新しいロックショアロッド「DRAGGER EX(ドラッガーEX)」が発表されました。

筆者は現在、ドラッガー ブレイクスルーの93XH-3、100HH-3、910H-3 JSを約3年間使用しています。

EXが発表されて最初に気になったのは、

「ブレイクスルーから何が変わったのか?」

そしてもう一つ。

「これだけ強いロッドを、どんな人が使いこなせるのか?」

という点です。

今回は公開されているスペックやダイワの説明に加えて、これまでブレイクスルーを使用してきた経験、開発に携わった瀬川良太さんからお聞きした話、私が良く見ているABC FISHING STUDIOの動画なども参考にしながら、発売前の段階でドラッガーEXについて勝手に考察してみます。

※本記事執筆時点ではドラッガーEX発売前のため、実釣インプレではありません。公開されている情報と筆者自身の経験をもとにした発売前考察です。

※記事内では瀬川良太さんやABC FISHING STUDIOの蝦子さんの発言にも触れていますが、お二人の意見を否定する意図はありません。筆者自身、お二人にお会いしたことがありますが、どちらも大変素敵な方で、個人的にもファンです。

目次

ドラッガーEXの3モデルが発表

2026年10月発売予定として発表されたドラッガーEXは、以下の3機種です。

 

  • 98HHF-3
  • 93XHF-3
  • 91XXHF-3

メーカー希望本体価格は112,000~115,000円。

まずは3モデルの基本スペックを比較してみます。

モデル 全長 自重 プラグ ジグ PE 価格(税別)
EX 98HHF-3 2.95m 400g 50~120g 60~160g 4~6号 112,000円
EX 93XHF-3 2.82m 400g 60~160g 80~200g 6~8号 113,500円
EX 91XXHF-3 2.77m 402g 60~280g 6~10号 115,000円

特に注目したいのが、3本すべて約400gに収まっていること。

最も強い91XXHですら402gです。

ダイワは91XXHについて、「ソフト」なティップ、「靭」のベリー、「剛」のバットを組み合わせ、強いロッドにありがちなアングラーへの負担についても最小限となるよう追求したモデルと説明しています。

スペックだけを見ると非常に強いロッドですが、単純に硬くする方向ではなく、曲がりや粘りを使いながら大型魚と戦うこともEXの重要なポイントになっているようです。

【2026年9月追記】公式動画で各モデルの想定ラインがより明確に

DAIWAから公開されたDRAGGER EXの公式動画では、開発に携わった瀬川良太さんから、
各モデルで基準となるラインについても説明がありました。

  • 98HH:PE6号
  • 93XH:PE8号
  • 91XXH:PE10号

公式スペック上の適合PEは、98HHがPE4~6号、93XHがPE6~8号、
91XXHがPE6~10号となっています。

その中でも「98HH=PE6号」「93XH=PE8号」「91XXH=PE10号」を
想定しているという説明は、3モデルの使い分けを考えるうえで
非常に分かりやすい基準だと感じました。

例えばPE6号を軸に比較的小型~通常サイズのプラグまで扱うなら98HH、
PE8号を軸に幅広いルアーを扱うなら93XH、
PE10号+大型プラグまで視野に入れるなら91XXH、
という選び方がよりイメージしやすくなります。

現在のドラッガー ブレイクスルーと比較

では、現在販売されているドラッガー ブレイクスルーと比較するとどうでしょうか。

近いパワークラス同士を並べてみます。

モデル 全長 自重 プラグ ジグ PE 価格(税別)
BT 100HH-3 3.05m 400g 50~120g 60~160g 4~6号 72,000円
EX 98HHF-3 2.95m 400g 50~120g 60~160g 4~6号 112,000円
BT 93XH-3 2.82m 408g 60~160g 80~200g 6~8号 73,500円
EX 93XHF-3 2.82m 400g 60~160g 80~200g 6~8号 113,500円
BT 83XXH-3 2.51m 415g 70~210g 6~10号 75,000円
EX 91XXHF-3 2.77m 402g 60~280g 6~10号 115,000円

スペックだけを見ると98HHと93XHについては、対応するルアー重量やPEラインの範囲はブレイクスルーとほぼ同じです。

一方で大きく変わったのがXXH。

83XXHから91XXHへ約26cm長くなったにもかかわらず、自重は415gから402gへ軽量化。

さらにプラグ上限は210gから280gまで拡大しています。

ただし、この数字だけで「EX=軽量化したブレイクスルー」と考えるのは違うと思っています。

筆者が実際に使用しているブレイクスルー93XH・100HH・910H-3 JSについては、こちらの記事で詳しく比較しています。

ドラッガー ブレイクスルー3モデルを実釣比較|93XH・100HH・910H-3 JS

ブレイクスルーとEXは「強さの考え方」が違う?

ここが個人的に一番面白いところです。

ブレイクスルーでは、モデルごとにある程度ターゲットとなる魚のサイズを想定した設計になっています。

100HHでは15kgクラス、93XHでは20kgクラス、さらに83XXHではモンスターフィッシュを視野に入れる、といった具合です。

一方、新しいEXについてダイワは、魚側にある主導権をアングラーが持ち、ファイトを組み立てられるロッドという思想を前面に出しています。

さらに93XHでは、テスト段階で30kgに迫るヒラマサを複数キャッチした実績も公表されています。

つまりEXでは単純に、

HH → 中型魚
XH → 大型魚
XXH → 超大型魚

とターゲットサイズだけで番手を選ぶのではなく、

「すべてのモデルでモンスターフィッシュを視野に入れ、そのうえで使用するルアー・PEライン・フィールドによって番手を選ぶ」

という方向に進んだように感じます。

これはブレイクスルーからEXへの大きな思想の変化なのかもしれません。

瀬川さんから直接聞いたドラッガーEXの話

開発に携わったダイワの瀬川良太さんからドラッガーEXについてソルティガ関連の配信で話をお聞きする機会がありました。

限定配信の内容をそのまま転載することは避けますが、私なりに理解したポイントを整理すると、大きく3つあります。

①ブレイクスルーより粘りを持たせている

まず印象的だったのが、ブレイクスルーと比較して粘りを持たせることで、小さい魚から大型魚までキャッチしやすくしているという話。

これはかなり重要だと思っています。

ロッドを強くするだけなら、大型魚へ大きな負荷を掛けることはできます。

しかし、小~中型魚ではロッドが十分に曲がらず、魚の動きを吸収しにくくなる場合があります。

EXではモンスターフィッシュと戦える強さを確保しながら、ロッドを曲げて粘らせることで対応できる魚の幅を広げているようです。

ここは、ブレイクスルーを実際に使っている身として非常に気になる部分です。

ただマイルドになっている訳ではなさそうなので、そのニュアンスを表したのが「靭性」ってことなんでしょうか。

93XHは取り込み間際の追従性も進化

今回公開されたDAIWA公式動画の中で特に興味深かったのが、
DRAGGER EX 93XHの竿先の追従性についての説明です。

瀬川良太さんによると、前作のDRAGGER BREAK THROUGHと比較して、
魚が暴れた際の竿先の追従性を高めることで、
ランディング付近でのバラシを抑える方向に進化しているとのこと。

大型魚とのファイトでは、魚を止めるためのパワーだけでなく、
足元まで寄せた魚が急に暴れたり、方向転換した際に
ロッドがどのように追従するかも重要になります。

DAIWA公式サイトでも、EXはBREAK THROUGHと比較して
「靭性」やロッドが自身の力で戻ろうとする力を強化したと説明されています。
また、張りが強すぎないブランクによって、取り込み間際で暴れる魚にも
追従し、バラシを減らすことを狙った設計とされています。

 

 

出典:DAIWA公式YouTubeチャンネル「DRAGGER EX」関連動画

 

つまりEXは、BREAK THROUGHを単純に硬く・強くしたロッドというよりも、
高い負荷を掛け続けながら、必要な場面では魚の動きにも追従する方向へ
ファイト性能を磨き上げたモデル
と考えると分かりやすそうです。

②91XXHはPE10号+130~150gクラスが面白い

91XXHという表記だけを見ると、とんでもない棒のようなロッドを想像してしまいます。(笑)

瀬川さんから伺った話では、PE10号を使用しながら130~150g前後のダイビングペンシルを快適に扱うという使い方を想定されているよう。

公式スペックでもプラグ60~280gという、非常に広い設定になっています。

つまり「巨大ルアーを投げるためだけのXXH」ではない。

PE10号という極太ラインを使用しながら、ヒラマサ、沖磯の大型青物狙いで主力となる130~150g前後のダイペンを快適に扱える。

ここは個人的にもかなり興味があります。

③98HHでも大型ヒラマサと戦える

そしてもう一つ印象的だったのが98HH。

EXの中では一番ライトなモデルですが、単純な「小型魚用」という位置付けではないようです。

公式説明でも強靭なブランクを持ちながら、小型ダイペンの操作性能を重視したモデルとされています。

これは今までの、

「大物を狙うなら、とにかく強い番手」

というロッド選びとは少し違います。

魚のサイズではなく、どんなルアーでその魚を狙うのか。

そこから逆算してロッドを選べるシリーズなのかもしれません。

ではドラッガーEXはどんな人が使いこなせるのか?

ここからがこの記事で一番考えたかった部分です。

最近のロックショアロッドを見ていると、メーカーによって「大型魚をどう獲るか」の思想がかなり違うように感じます。

あくまで私個人の解釈ですが、代表的なメーカーを比較しながら考えてみます。

ラグゼ・アークフレックス|ロッドに仕事をさせる思想?

最近、私の周囲でも使用者が増えているのが、がまかつ・ラグゼのアークフレックス。実際に使わせてもらいましたが、軽すぎてびっくりします。

軽くて強く、ロッドを曲げることで魚にプレッシャーを掛け続ける。

実際のファイトを見ていても、単純に力で魚を止めるというより、

魚を誘導する・コントロールする・ロッドに仕事をさせる

という印象を受けます。

アングラーがロッドを曲げ、その反発力を利用して魚を浮かせる。

「人間+ロッド」で魚と戦う思想、と表現すると近いかもしれません。

もちろんこれはあくまで筆者が実際のファイトなどを見て感じた印象であり、メーカーの公式な設計思想を断定するものではありません。

ドラッガーEX|主導権を握るのはあくまでアングラー?

一方、ドラッガーEX、そして前作のブレイクスルーから感じるのは、

魚をコントロールする主体はアングラー自身

という思想です。

これはダイワがEXで掲げる「主導権は渡さない」というコンセプトにも表れているように思います。

魚が走る。

それをロッドで耐えるだけではなく、自分でロッドを起こし、負荷を掛け、魚の頭をこちらへ向ける。

私自身、瀬川さんから大型ヒラマサとのファイトについて伺った際も、高いドラグ値でファイトしながら、必要に応じてロッドの保持角度を上げたり、ショートポンピングによって早い段階で魚の頭をこちらへ向けるという考え方をお聞きしました。

もちろん、これは特定の大型魚・タックル・フィールドで行われた非常に高負荷なファイトの一例で

高いドラグ値そのものを一般的なセッティングとして推奨するものではありません。

使用するPEラインやリーダー、フック、ドラグ性能、足場、アングラーの経験などによって適切な負荷は大きく変わります。

EXではアングラーへの負担軽減も追求されています。

それでも、

「強いロッドを持っていれば勝手に魚が浮いてくる」タイプではないのでは?

というのが、現時点での私の予想です。

アングラー自身が高い負荷を掛けられるフォームや、力の使い方を身につけるほど、EXの性能を引き出せる。

そんなロッドなのではないかと思っています。

MCワークス|「曲げる」「プレッシャーを掛け続ける」という考え方

そしてロックショアロッドを語るなら外せないのがMCワークス。

ロックショアというジャンルを長年支えてきたメーカーの一つで、私自身、沖磯へ行くと猛者と呼びたくなるようなアングラーが使用している場面を何度も見ています。

ただ、MCワークスを単純な「硬くて強い玄人向けロッド」と考えるのは少し違うようです。

例えばRAGING BULLシリーズを見ても、モデルによってブランクの考え方は異なります。

柔軟なブランクをしっかり曲げ、大型ヒラマサやカンパチの突っ込みを受け止めながら魚へプレッシャーを掛け続けるモデルもあれば、アングラー側から積極的に高負荷を掛けて魚をコントロールすることを意識したモデルもあります。

つまりMCワークスは、

「柔らかいか硬いか」という単純な思想ではなく、用途ごとに曲がり方を作り込み、アングラーが必要な負荷を魚へ掛け続けられることを重視している

ように感じます。

このあたりは、長年ロックショア専用ロッドを作ってきたメーカーならではの考え方なのかもしれません。

実際に沖磯でMCワークスを使い込んでいる方々を見ていると、まだ私自身が見えていない世界があるんでしょうね。

ドラッガーXからブレイクスルー、そしてEXへ

筆者自身、ドラッガーシリーズとの付き合いはEXからではありません。

ショアジギングを始めた頃に使用していたのがドラッガーX 100MH-3で、その後さらに大型魚を狙うためブレイクスルーへステップアップしました。

ドラッガーX 100MH-3は、大物用でありながらしっかり曲がって魚の力を受け止めてくれるロッドで、タマン70cmアップなども実際にキャッチしています。

ドラッガーシリーズが気になっているものの、いきなりEXやブレイクスルーまでは必要ない、まずはショアジギング。始めたいという方は、こちらも参考になると思います。

ドラッガーX 100MH-3実釣インプレ|実際に使って感じた特徴

そして現在使用しているのがブレイクスルー。

93XH・100HH・910H-3 JSを実際に使用しているため、EXを検討している方にはこちらの記事の方が直接的な比較材料になると思います。

ドラッガー ブレイクスルー93XH・100HH・910H-3 JSを実釣比較

ABC FISHING STUDIOのドラッガーEX動画も要チェック!

ここまで私なりにドラッガーEXについて考察してきましたが、購入を検討している方にはABC FISHING STUDIOの蝦子さんの動画も参考になると思います。

スペック表だけでは分かりにくいロッドの性格や、実際に大型魚と戦うことを想定したドラッガーEXの考え方を知るうえでも、一度見ておいて損はないと思います。

個人的にこの動画を見て改めて考えさせられたのが、

「強いロッド=誰にでも大型魚を獲りやすいロッド」とは限らない

ということです。

ロッドそのものにどれだけパワーがあっても、その性能を引き出すのは最終的にはアングラー。

ドラグをどこまで掛けるのか。

どの角度でロッドを保持するのか。

魚が根へ向かったときに、どのタイミングで頭をこちらへ向けるのか。

こうした部分まで含めて考えると、ドラッガーEXは単純な「超高性能ロッド」ではなく、使い手のファイトスタイルによって評価が変わるロッドなのではないかと思っています。

ABC FISHING STUDIOの蝦子さんの動画でも瀬川さんの体格について触れられていましたが、もちろん「体格が良くなければ使えない」という意味ではないと思います。

むしろ、体格そのもの以上に、ロッドを曲げるフォームや体全体を使った力の掛け方が重要になるのではないでしょうか。

前作のブレイクスルーの93XHは発売から3年経ってようやく相棒になりつつあります。ただ瀬川さんも慣れるまでに3年かかったと言っているので、使いこなせればとても信頼できる、マニュアルな武器、そんな思想なのかもしれませんね。男子はこういう設定、好きですよね。私もです(笑)

私が瀬川さんから直接お話を伺った内容と合わせて考えてみても、このあたりはドラッガーEXを選ぶうえで非常に興味深いポイントです。

ABC FISHING STUDIOの動画をYouTubeで見る

結局、ドラッガーEXはどんな人に向いている?

発売前なので、現時点で結論を出すことはできません。

ただ、現在公開されている情報や実際に話を聞いた内容から考えると、ドラッガーEXは単純に、

「高価なロッドを買えば誰でも大型魚を獲りやすくなる」

というロッドではないと思っています。

むしろ、

  • 高いドラグを掛ける意味を理解している
  • ロッドの角度による負荷の変化を理解している
  • 魚の向きを変えるタイミングを判断できる
  • 自分から積極的に魚をコントロールしたい
  • 自分が使うルアーやPEラインからロッドを選びたい

こうしたアングラーほど面白いロッドなのではないでしょうか。

ただし、ここでEXの「粘り」が効いてきます。

ブレイクスルーより粘りを持たせ、アングラーへの負担も抑える方向へ進化しているのであれば、

ブレイクスルーの尖った戦闘力を残しながら、より幅広いアングラーがその性能を引き出せるようになったロッド

とも考えられます。

「使い手を選ぶほど尖ったロッド」なのか。

それとも「強烈なパワーを、今まで以上に多くの人が扱えるようにしたロッド」なのか。

個人的には、発売後に最も確かめてみたいポイントです。

個人的に一番気になるのは98HH

現在使っているブレイクスルー93XHと比較する意味でも、EX93XHは当然気になります。

ただ、スペックを見れば見るほど面白そうなのが98HHです。

PE4~6号、プラグ50~120g。

このクラスでありながらEXの思想で大型ヒラマサまで視野に入れられるのであれば、

「普段使うダイペンを快適に操作しながら、突然来る大型魚にも備える」

というロックショアでは非常に実用的な一本になる可能性があります。

逆に91XXHは、PE10号+130~150gクラスというセッティングで初めて本当の面白さが見えてくるロッドなのでしょう。

そしてその中間となる93XH。

この3本は単純な「弱・中・強」ではなく、使用するルアーとラインから選ぶ3本と考えた方が分かりやすいのかもしれません。

この辺りは発売後、実際に曲げたり投げたりして確かめてみたいところです。

まとめ|EXは「強いロッド」ではなく「主導権を握るためのロッド」なのかもしれない

 

ドラッガーEXを調べていて感じたのは、単なるブレイクスルーの上位版ではなさそうだということ。

ブレイクスルーが持っていた強さをベースにしながら、粘り、軽さ、ルアー操作性、対応レンジを広げ、

「大型魚とのファイトをアングラー自身が組み立てる」

方向へさらに突き詰めたシリーズなのではないでしょうか。

そして、ここが面白いところですが、

最強のロッド=最も魚を獲りやすいロッドとは限りません。

自分の体格、ファイトスタイル、使用するライン、ルアー、そしてフィールド。

そこまで含めてロッドを選ぶ必要があります。

ドラッガーXからブレイクスルーへと使ってきた身としても、EXがどのようなロッドに仕上がっているのか非常に楽しみです。

発売後に実際に触れる機会があれば、ブレイクスルーとの違いも含めて改めて実釣インプレしたいと思います。


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この記事を書いた人

小さいころにハマっていた釣りを再開したアラサーのサラリーマン。仕事の時以外は、だいたい釣りのことを考えています。

伊豆諸島のロックショア・ショアビッグゲームを中心に、実釣経験やタックルの実測データを発信。シーバス、アカメ、青物、マグロなど大型魚を追いかけています。

釣行前の準備と、釣った魚を自分で捌いて食べるのが大好き。自分で試行錯誤した気づきを皆さんとシェアできればと思い、ブログを書いてます。

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