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【開封インプレ】ダイワ エメラルダス ストイスト RT CGS 80MLを徹底レビュー|感度・軽さ・SMTとの違い

なんと…限定モデルの エメラルダス ストイスト RT CGS 80ML を手に入れました!
CGS(カーボングリップシステム)搭載の最新ロッドで、発売前から話題になっていた一本です。

実釣インプレはまだこれからですが、まずは 所有欲をくすぐる開封レビュー をお届けします。

すでに周りのエギング猛者達からは使いこなせるのかいじられていますが・・・笑
このロッドを使いこなせるように早く上達したいところですね。

今のメインロッドは同じくダイワのストイストST-83SMTなのでそことの比較も書いていきたいと思います。


目次

開封してみた

ダイワ CGS エギングロッド

高級感のある外袋。

専用ケースは黒×赤で高級感たっぷり。厚みもあり遠征でも安心。

まずケース。
ブラックにレッドラインの入った専用ケースは 高級感たっぷりでカッコいい です。
厚みがあってしっかりしているので、遠征釣行でも安心して持ち運べそうですね。

(写真:ケース)
👉 専用ケース。ブラック×レッドで高級感あり。厚みもあって遠征でも安心。


外観とグリップまわり

ダイワ CGS エギングロッド ケース&ロッド全体

ストイストRT CGS 80MLの全体像。シャープで軽量、所有欲を満たす仕上がり。

グリップ部分には「CGS」のロゴ。
カーボンそのものの質感で、EVAとは違うシャープな握り心地。
手のひらに直接響くダイレクト感 があり、感度は間違いなく向上しているはずです。

ブランクスはマットな質感で「STOIST RT」のロゴ入り。
リールシート部分はシルバーで光沢があり、リールを装着すると統一感が出ます。

ダイワ CGS エギングロッド ロッド&リール リールはイグジスト2500S

リールとの相性もバッチリ。かっこよすぎる…

リールを付けた全体図。シルバーパーツが映えて統一感あり。


技術と仕様

ダイワ CGS エギングロッド ケース

ダイワの技術モリモリって感じですね・・・

付属タグには
AGSガイド(軽量&高感度)
SVFナノプラス(高密度カーボン)
X45(ネジレ防止)

といったダイワ最新技術がずらり。
軽さ・感度・キャスト精度のすべてを高次元で両立 しているのが分かります。

付属タグにはAGS・SVFナノプラス・X45など最新技術がずらり。


SMTモデルとの比較

上がSMT、下がCGS。グリップ形状が大きく異なり、握り心地も違います。

手持ちのストイストSMTと並べてみました。
SMT → 繊細さ・流れの感度重視
CGS → より軽快でシャープ、握りのダイレクト感が強い。スクエア型のグリップもとても良い。

グリップの違いは一目で分かり、実際に持つとCGSの良さが際立ちます。


実釣への期待

まだ実釣前ですが、振ってみた印象は かなり軽快でシャープ
秋イカの繊細なアタリから、春の大型アオリまで対応できる懐の深さを感じます。

特に 80ML というレングスは、
– 港内での取り回し
– 磯や堤防での遠投性能
その両方をバランス良くこなせる絶妙な長さだと思います。

80MLレングスのブランクス。遠投と操作性のバランスが絶妙。


まとめ

今回ゲットした エメラルダス ストイスト RT CGS 80ML は、
– CGSグリップによるダイレクト感
– AGSガイドの軽さと感度
– マットブラック×シルバーパーツの高級感あるデザイン

まさに 次世代エギングロッド と呼べる存在でした。
限定モデルという特別感もあり、所有欲を強く満たしてくれる一本です。

👉 次回は 実釣編(キャスト・シャクリ・感度チェック) を詳しくレポート予定ですのでお楽しみに!

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この記事を書いた人

小さいころにハマっていた釣りを再開したアラサーのサラリーマン。仕事の時以外は、だいたい釣りのことを考えています。

休憩時間や通勤は気がついたら釣り動画を見漁るように。船に乗って釣りをすることもありますが、基本は堤防や海づり施設から季節の魚を狙って楽しんでいます。

釣行前の準備と、釣った魚を自分で捌いて食べるのが大好き。自分で試行錯誤した気づきを皆さんとシェアできればと思い、ブログを書いてます。

自分なりの仕掛けや組み合わせを見つけながら楽しく釣りをしています。クエや石鯛、ヒラマサ、GTなど釣りたい魚がたくさん。一つずつチャレンジをしながら、釣りを楽しんでいます。

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