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鶴見の新明丸からルアーマゴチに行ってきた②

新明丸でルアーマゴチに再訪してきました。

ちょっとずつわかったこともあるので、書き留めておきます。

目次

■ルアーマゴチに行ってきた。

今回も新明丸さんから2度目の船マゴチへ。
前回3月に乗った時は爆風の中、ヒラメ、ホウボウ、マゴチをゲットしましたが、今日は凪で波も風もなく、非常にやりやすいです。

ルアーマゴチが気になる方もいるので、私がお世話になっている新明丸さんの情報もまとめておきます。

この記事を書いている現在、3回目の乗船も終えて次の予約も取ってます(笑)


★前回の記事はこちら

■受付から乗船

鶴見駅から徒歩圏内で船着き場も乗りやすいですね。

新明丸は鶴見駅から徒歩10分ほど。
電車でも余裕で通えるし、何より出船が7:30なので家が少し遠くても大丈夫。このへんは電車釣行派にはとてもありがたいですね。

受付は新明丸の建物で乗船名簿を書いて、裏の鶴見川沿いの船着き場に移動します。氷を買う方は先に買っておいてください。

今回は氷はペット氷を持参したので氷は購入せず、乗船料を払います。
10,000円。人数乗れる船と良い、他の船宿に比べるとリーズナブルですよね。

鶴見川沿いにいくつか船があり、船宿の建物から近い順にシロギス&マゴチ、奥にフグ船が停泊しています。看板が操船席に乗っているので近くまでいけば分かると思います。

ルアーマゴチはミヨシ4席なので、予約時にお願いした場所に荷物を運びます。出船時、竿を立てておくと出港後の橋で引っかかるので、ロッドは寝かせて置きましょう。また出船の際、左ミヨシの方はロープ作業があるのでご注意ください。

常連さんが優しい

新明丸のすごいところは、どの方が常連でどの方が船宿の方か分からないくらい(笑)色々サポートしてくれるところ。

普段はショアなので周りはあんまり気にしないですが、船は別。過去には嫌味を言われるような船宿もありますからね。笑

そして新明丸のマゴチ船長もいつも優しく教えてくれます。釣り終わりにあの時良い曲がりしてましたね〜とか言ってくれるから、釣り人としても嬉しいです(笑)

■ポイントは15m付近からスタート

7:30定刻通りに出船。21名と満員御礼です。30分ほど船に揺られてポイントを目指します。ミヨシにいてもまったりできるくらいで、心地よい風を感じながらチルタイム。

前回は20-25mラインが多かったですが、今回は10-15mエリアがメインになるそう。ルアー的にも浅い方がやりやすいので、このくらいの時期からの方が良さそうですね。

■タックル

今回は以下のタックルで行きます。
ライントラブルで最後の30分だけリール変えてますが、
ルアーマゴチ、特にボトムワインドをやりたい方は、

  • 強めのロッド
  • 軽いリール
  • 細い糸
  • 重めのジグヘッド

私の場合は以下をメインに使っています。

  • ROD :DAIWA LABRAX AGS BS 72MHS MAX40g
  • REEL:DAIWA 22EXIST LT2500S
  • LINE :SUNLINE ソルティメイト ULT HS8 0.7号
  • LEADER:TORAY SMOOTH LOCK+ 18lb

ちなみに友人は70gまでキャストできる
ボートロッド&4000番リールにPE1号でやっていて、
私以上に釣果を出していたので、硬いロッドはポイントになりそうです。

まだ私も数回通ったくらいですが、水深10mといっても、東京湾はボトムに強い流れが発生することがあり、30gくらいのジグヘッドではボトムが取れない状況になります。

ですのでジグヘッドは28g、35g、42g、余裕があれば50gまであると、どの状況にも攻略できるかと思います。
ワームは3-4インチが主体ですね。5や6インチも使ってみましたが、ワームが大きくなると着底が遅くなるのであまり使うメリットはないかもです。

ジグヘッドはバレーヒルのワインドヘッド、あるいはムゲンヘッドシリーズが良いと思います。

正直、このワームだけでバイト数かなり変わりました。

特にキャラメルシュリンプってカラーがバイトが多い印象です。


★バレーヒルのワームはこちら

アシスト付きにしてからフッキング率が明らかに上がりました。

まず始めたい時は35.42gの2種類があればOK。


★ムゲンヘッド(アシストタイプ)はこちら

→ムゲンヘッドはヘッドの下側にアシストをつけられるタイプを選んでください。

アシストフックに関して

本来はスプリットリングが良いのですが、私はルアーチェンジのたびにアシストフックを付け替えたいので、ファストスナップ&ポリラーノット&トレブルフックで自作しています。

ポリラーノットは6号ですが、離島で大型のイシダイを上げているので、マゴチのヤスリ状の歯でも全く問題ありません。

何より付け替えが最高に楽なんです。
※ただ、マゴチのヘッドシェイクによって外れることもあるので、この辺りは利便性とリスクで好みの形式を決めてください。

釣り方

今回は前回爆風でほとんどできなかったボトムワインドに挑戦。
バレーヒルさんのワームを使いましたがとても良い感じでほとんどのバイトがバレーヒルのボトムワインドで反応を得られました。

いきなりマゴチをゲット!

釣り開始して数投目でいきなりどデカい何かを掛けてしまい、かなり強めに締めたドラグがズルズル出されていきます。最終的にはフックオフしてしまいましたが、おそらくエイですかね。

そして数投後にヒット!
42cmの中型をゲット。

2本目も追加し45cm。

その後は中々追加できず

その後は潮が変わってしまったのか、中々バイトがあるもフッキングまで持っていくことができず。

私は2本、同行者は4本で終了しました。

そしてエサ釣りの方は64cmの超大型も。

ワニみたいでかっこいいね。

ボートマゴチはゲーム性が高く非常に面白い釣りです。皆さんも是非チャレンジしてみてください。


▶ 前回のボートマゴチ記事はこちら

ではまた!

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この記事を書いた人

小さいころにハマっていた釣りを再開したアラサーのサラリーマン。仕事の時以外は、だいたい釣りのことを考えています。

休憩時間や通勤は気がついたら釣り動画を見漁るように。船に乗って釣りをすることもありますが、基本は堤防や海づり施設から季節の魚を狙って楽しんでいます。

釣行前の準備と、釣った魚を自分で捌いて食べるのが大好き。自分で試行錯誤した気づきを皆さんとシェアできればと思い、ブログを書いてます。

自分なりの仕掛けや組み合わせを見つけながら楽しく釣りをしています。クエや石鯛、ヒラマサ、GTなど釣りたい魚がたくさん。一つずつチャレンジをしながら、釣りを楽しんでいます。

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